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ダイエット中は、お腹いっぱい食べたい、でも我慢……その繰り返しです。でも、あまり我慢し過ぎるのも考えものです。そこで注目したいのが、食物繊維です。余分なコレステロールを減らすだけでなく、腸や血管をキレイにして大腸ガンの予防にも効果があるという働き者ですが、実はダイエットにもバツグンの効果があるのです。
食物繊維は体内に入っても消化吸収されず、胃のなかに長くとどまることができるので、少量の食事でも満腹感を感じやすくなり、食欲をまぎらわしてくれるのです。
その上、糖質や脂質の吸収を遅らせる働きがあり、脂肪をつけにくくする効果もあります。体内で水分を吸って膨らむため、便の量を増やして排便を促すことから、便秘の解消にもなるという、優れものです。これで、カロリーゼロ!というのですから、ダイエットのためにあるような栄養素といっても過言ではないかもしれません。
この優れた食物繊維は、水溶性と不水溶性の2タイプに分かれます。水溶性の食物繊維は、体外に排出されるときに、不要になった糖分やコレステロールを抱き込んで、体内の余分なものをキレイに片付けてくれます。主に、野菜や熟したフルーツ、コンニャク、イモ類、海藻類、豆製品、に含まれています。
不水溶性の食物繊維は、胃や腸で消化されず、便の量を増やすのに効果的です。ダイエット中に起きやすい便秘を解消してくれて、大腸ガンも予防できます。こちらは主に、玄米、ライ麦パンなどの精製度の低い穀類、そば、豆の皮、野菜、未熟なフルーツに含まれています。
また、繊維が豊富な食品は噛みごたえのあるものが多いため、よく噛んでゆっくり食べるようにすれば、満腹感も得られてさらにダイエット効果がアップします。
ヒグラシ日記