『FX ストップロスオーダー』 未選択 2015年05月15日 0 『FX ストップロスオーダー』 FXでの注文方法にはストップロスオーダーというものがあります。 FXで使うストップロスオーダーとは、どういう注文方法なのかと言うと、あらかじめ 決めておいた不利な値段になったら、決済するという注文方法で、逆指値注文とも 言います。 例えば、1ドル120円のときに一万ドル買ったFXのポジションがあったとしたら、1ドル117円に なったら決済したい、という注文のことがストップロスオーダーです。 ヒグラシ日記 FX取引では、相場の下落ということはよくあります。 毎日、少しずつ上がったり、下がったりということを繰り返しています。 少しずつ下げが続いていても、いつかは上がる、とポジションを保持し続けるのもいい ですが、それだと思った以上の下落があったときに対処できません。 急に120円で買ったドルが115円にまで下落してしまったとき、一万ドル買っていたといたら、 損失は5万円になってしまいますが、ストップロスオーダーをかけておくと、3万円の損失で すみます。 FXで損失を大きくしないためには、こういう注文方法を上手に使うことがコツと言えるのかも しれません。 長い目で見て、FXで利益を増やそうと考えている人は、新規注文の時には必ずストップロス オーダーも出しておくと、決済のときにマイナス金額が少なくなって、利益につながります。 PR
『FX スプレッド』 未選択 2015年05月15日 0 『FX スプレッド』 FXで使われる言葉にスプレッドというものがあります。 スプレッドというのは、外貨を売買する際の、売値と買値の差額のことです。 為替レートを見てみますと、それぞれの通貨の現在の値が載っているのですが、 BidとAskとでは、少し値段が違いますね。 外貨を買いたい時はAsk、売りたい時ははBidの値を見て、取引をすればいいのですが、 FXでは、このスプレッドの額は、FX取り扱い会社に一任されています。 手数料も業者によって差がありますが、スプレッドも統一されたものかと思って いましたが、そうではないのですね。 またスプレッドは同じFX取り扱い会社でも、通貨によって違いがあります。 円と米ドル、ユーロのスプレッドは安く、円と豪ドル、NZドル、スイスフランのスプレッド ヒグラシ日記 は高い傾向にあるようです。 FX業者にスプレッドの額が一任されていると言っても、買おうとする人に出来るだけ高く 買わせ、売ろうとする人に出来るだけ安く売らせる、という不正な値をつけるFX業者が 出ないように、FX会社では、ほとんど注文の際に「2Wayプライス」と言って、売値と買値の 両方を提示するようになっています。 このおかげで不正なスプレッドをつけることができないので、安心して売値と買値を 見比べながら、取引をすることができます。